戦国コレクションは通常時の秘宝集めも、イベント時も、ほぼ合戦で成り立っている。合戦で勝てないと、秘宝も集まらなければ、イベントもなかなか進まない。

そもそも「合戦」は、攻撃する側の「攻魔」と言う攻撃力と、防御する側の「防魔」つまり防御力の数字の大きさで決まるわけではない。

その数字は、カードに割り当てるためのポイントで、プレイヤーは持っているポイントを上手に使って、10枚のカードを選ぶようになる。最初の頃は、10枚のカードはゲーム側が勝手に選んでくれるが、慣れてくると、総合攻撃力だけでなく、特技からもカードを選ぶようになってくるので、攻撃デッキの編集が必要になってくる。

もし攻魔が80ポイントだとすると、必要魔力が8のカードなら10枚をデッキに入れることが出来るが、必要魔力が10のカードなら、8枚で戦わなければならない。Sレアカードになってくると、必要魔力が20を超える物も増えてくるので、体力だけでなく、攻魔・防魔にもポイントを増やしていかなければならない。

そして、攻撃デッキに入ったカードと、防御デッキに入ったカードの総合力で合戦をするようになる。それだけなら、数字の高いカードの方が有利に思えるのだが、それにくわえて、「特技」という要素が加わるので、素直に数字だけでは決まらないのが、合戦のおもしろいところである。特技については、「特技レベルの攻略」を参考にしてほしい。

ところで、戦コレには属性という要素があるのだが、攻撃デッキや防御デッキに自属性のカードを入れておくとどのようなメリットがあるのかというと、それぞれ総合力から5%増になってくれるのである。

属性は最初に決定すると、後で替えることができない。かといって5%増は結構大きいので、素直に自属性を選ぶことをおすすめしておく。

では、どのようにしたら有利に合戦できるのかを、「合戦を有利にするための攻略法」でお話しよう。

>> トップページに戻る