戦国コレクションを攻略するにおいて、合戦を有利に運ぶことは、とても大事な要素といえる。合戦で秘宝を奪うことはもちろん、合戦でゼニも奪ってくるので、勝率を上げれば、ゼニも増えるというわけだ。

こちらから攻撃を仕掛けるときを考えてみよう。

カードは10枚に、更に仲間からリーダーカードを借りて、合計11枚で合戦をすることができる。それだけでも、実はあからさまに攻撃有利に作られている。

もちろん、仲間からカードを借りるのは、毎回借りることができるわけではないので、そこは覚えておいて欲しい。イベントの時には、有料アイテム「援軍のホラ貝」が販売され、コレを使うと仲間のカードをいつでも援軍として呼ぶことができるが、有料なので、無理に使う必要はないだろう。

さて、援軍があろうと無かろうと、こちらの10枚のカードが、どの程度の攻撃力を持っているのかは、しっかり把握しておくとして、相手を選ぶ時をどうするかというと、基本的には自分のレベルに近いプレイヤーに仕掛けるわけだが、自分よりもレベルが20以上低いと、合戦は無効になってしまう。ゼニもポイントも関わらないので、改めてプレイヤーを選ぶことになるのだが、無駄な時間なので、気をつけよう。さて、自分のレベルに近いプレイヤーで探してみるのだが、一覧には、相手プレイヤーのリーダーカード、レベルと仲間の数、そしてカードの枚数が表示されていて、相手プレイヤーを選択すると、相手の防御魔力が表示される。相手の属性までは表示されない。

基本的な選び方として、周辺レベルのプレイヤーで、リーダーカードがレアカード、レア+カード、Sレアくらいを相手にしたい。キラSレア+やレジェンドとなると、それ1枚でかなりの防御力になってしまうので、負ける要素になってしまいやすいからだ。もちろん、リーダーカードが必ずデッキに存在しているわけではないので、これで100%という話ではないのは、ご了承頂きたい。

もう1つの目安が、所持カード数である。もしレベルの割に所持カードが多いと感じたら、かなり極めたプレイヤーということになるので、仮に自分よりレベルが低かったとしても、注意が必要だ。もちろん、所持カードが少ないから絶対勝てるという話ではないが、勝率は高いのが事実である。

そして、相手のレベルとリーダーカードで相手を決めたら、相手を選択して防魔を見てみる。

ところで、時々、防御魔力が異常に高いプレイヤーがいる。例えば、300とか。あり得ない話ではないが、全てのカードがレジェンドってこともないだろうし、こういうのは、さほど気にすることはない。むしろはったりが多く、相手のレベルにもよるが、レベル60付近で防魔が200以上あっても、それは200程度の力と思って良さそうだ。

よくあるのが、防魔が200以上あるけど、合戦してみると、ほとんど育っていないレアカードだらけで、楽勝だった、というパターン。だいたいのプレイヤーが攻撃デッキのカードを優先的に育てるので、そういう事になるのだろう。(もちろん、イベント重視のプレイヤーで防魔だけ強いってこともありえるのだが・・・)

さて、そこで、防魔が自分の攻撃魔力に対してどれくらいかを見て、極端に低ければ「落とし穴」以外は勝利だろう。防魔が自分の攻魔と同じくらいであれば、あとは自分の攻撃カードの特技レベルを一考してみる。その上で、合戦を挑もう。そこまでして負けたのなら、素直に負けを認めて、次に目を向けよう。

ときどき、さほど防魔は高くないのに、LV30そこそこで、防御アップ系と相手の攻撃ダウン系の特技を一杯デッキにいれて、痛い目をみることもあるのだが、それは、「落とし穴」だったんだと思って、次に目を向けよう。

さて、攻撃はそういう流れでよいとして、次は防御側である。これは、いつ合戦を挑まれるかわからないわけだし、勝手に攻められて勝手に秘宝やゼニがなくなってる、なんてこともしばしば。防御を強くするには、とにかく防御カードをトレードなどでしっかり揃えることにある。そして、防御力アップの特技を持つカードを優先的に使い、しかも、できるだけ発動率の高い特技「影」を揃えることをおすすめしたい。

「影」がつく特技は、発動効果は低いものの発動率が高い。何種類かの自属性の防御をアップさせる「影」付特技カードをデッキに組み込み、他のカードも属性を揃えてデッキに組み込もう。

そもそも、攻撃側は援軍が使えるので、攻撃有利に作られているから、防御で負けたときは、わりきって考えよう。

ちなみに、「影」特技だけでなく、「姫」や「殿」も発動効果は低いが、発動率は高めなので、こういうカードも効果的だ。例えば、「影・炎の守り」「影・火炎の盾」「姫・炎の守り」と混ぜて組み込み、他のカードも炎属性の乙女カードに限定すると、防御力はかなり上昇する。

レベルが上がってきて、使いこなせるようになってくると、レジェンドカードについてくる特技で「真」という特技がある。発動効果も高くて発動率も高いので、こちらにレジェンドカードが無くて、相手が「真」特技持ちの場合、素直に負けを認めよう。

次は、カードの育て方について、「カードをどんどん強くしよう」でお話しよう。

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