戦国コレクションのカードは、レベルを上げることでどんどんステータスが上がっていく。初期ステータスでは攻撃よりも防御が高いカードでも、極めてみれば攻撃型のカードだったりする。

まずは普通の合成についてみていこう。合成のやり方は、1枚ずつ合成するやり方と、複数枚を一括で合成するやり方がある。

広く知られているのは、LV4のカードを合成素材として使うと、必ずレベルが1上がるというもの。LV4のカードは、同一カードを3枚~4枚合成することでできるが、同一カードが無ければ、同じ属性のカードを合成素材として使うといいだろう。

合成元のカードがLV1なら、最初に同属性のカードを4~5枚合成してLV4にする。その後は、ひたすらノーマルカードをLV4にして、それを素材にして、合成元のカードを育てるのである。

しかし、このやり方、結構手間がかかる上に、正直めんどくさい。そこで実際、LV4のカードを作ってから合成するのと、一括で合成してしまうのと、どれだけ違うかを検証してみたところ、結論としては「大差なし」だった。

例えば、上記のようにすると、LV4のカードを作るためにカードが4~5枚必要になる。それを4つ作ると、16枚~20枚のカードが必要になるのだが、これで合成元のレベルが4上がることになる。

ところが、その16枚~20枚のカードを合成元に一括合成してみても、やはりレベルは4上がるのである。もちろん、今回は16枚~20枚のカードをランダムに選んでいるので、ノーマルカードやノーマル+カードも使っているのだが、めんどくさいプレイヤーは、一括合成で良いだろう。

カードが最大レベルまで上がったら、「極カード」になって、図鑑にも「極」マークがでてくる。カードをたくさん極めることによって、図鑑ご褒美がもらえるのだが、それは「賢く極カードを増やして、ご褒美をもらう」で話すとする。

カードは極めるだけでは、強くなったとは言えない。ここから、「+進化」「強化」をしたり、特技レベルを上げたりして、より合戦を有利に戦えるようにしよう。

「+進化」とは、レアカードやSレアカードなど、「+」がついていないカードに、「+」をつけること。イベントなどのご褒美として、「進化台座」というカードをもらって、合成することができる。この「+進化」はすごく大事で、進化前と進化後では、極めた時のステータスが大幅に違ってくる。

もう1つの進化方法は、コバンを使う方法。進化させたいカードを1つ極めて、もう1枚同じカード(これはLV1でもOK)を用意する。後は、合成のページで進化を選べばOKだ。

注意したいのは、進化させると、カードレベルがLV1に戻るということ。カードそのものが異なるので、当然と言ってしまえば当然だが、苦労して極めたカードも、再び育てなおさなければならない。

レアカードを「+進化」させてレア+にしたり、イベントをこなしていくと、だんだん手持ちのレア+カードが増えてくるだろう。そこで、同一のレア+カード2枚を使って、「強化」してみよう。

「強化」は、「レア+」→「レア+2」→「レア+3」の順番で、ステータスも徐々に上がっていく。「レア+」を2枚用意して「レア+2」に、「レア+2」を2枚用意して「レア+3」に強化していける。強化することによって、1枚のカードの最大ステータスが上がるので、合戦時のステータスアップに繋がるぞ。

この「強化」は、カードが揃っていれば、コバンは不要、ゼニだけで強化できるのだが、強化する2枚のカードレベルがどれくらいかによって、必要なゼニが違う。例えば、LV1のレア+カードを2枚用意して強化するとなると、かなりのゼニが必要になってくる。(カードの種類やタイミングによっても異なるのだが)

おすすめなのは、1枚のカードは極めておいて、後の1枚はLV1を強化に使用するやり方。必要なゼニはだいたい50000ゼニだが、2枚目のカードも極めようと思うと、50000ゼニ以上のゼニとカードが必要になってくるからだ。

「強化」の場合は、「+進化」の時とは異なり、強化後のカードのレベルは維持されるぞ。これは、強化をしてもカードそのものは同じ扱いということ。なので、「レア+」が極みになっていて、強化して「レア+2」になって、そのカードを極めたところで、図鑑では同一カード扱いであるから、極めた数には入らない。

強化されたカードは、「+進化」していない、ただのSレアカードよりもステータスが上だったりするので、Sレアにこだわることなく、レア+だけでも十分に合戦に勝てるぞ。

R+3



例えば上のカードは、必要魔力がほとんどのSレアよりも低いが、ステータスはSレア+くらいの力をもっているぞ。

さて、次は特技レベルに関して、「特技レベルの攻略」で話そう。

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