戦国コレクションで、カードのステータス以上に重要になってくるのが、「特技」と呼ばれる要素である。まず、特技には下記の4つのタイプに分かれる。

  • 自分の攻撃デッキの攻撃力を上げるタイプ
  • 自分の防御デッキの防御力を上げるタイプ
  • 相手の攻撃デッキの攻撃力を下げるタイプ
  • 相手の防御デッキの防御力を下げるタイプ

特技にはレベルがあり、最大レベルはLV20となっている。レベルを上げることによって、特技の発動効果と発動率が上がってくる。もちろん、特技によって、発動効果も違うので、いろんな特技を混ぜて合戦を攻略しよう。

1つの合戦で発動する特技は5つまでだが、同じ特技をデッキに複数入れると、追撃をしてくれる。追撃の発動効果は単体よりも低いが、追撃は発動数に含まれない。つまり、発動する5つの特技×2の10枚デッキにすれば、特技に無駄なく合戦することができるぞ。

カードの傾向として、自分の攻撃力や防御力を上げるタイプは、ステータスが少し低めに設定されている。逆に、相手の攻撃力や防御力に影響を与えるタイプは、極めた時のステータスが少し高めに設定されている。

それなら、自分のステータスを上げるほうじゃなく、相手に影響を与えるカードばかり集めると、どうだろうか。実は、相手に影響を及ぼす特技は、属性によって向き不向きがある。どういうことかと言うと・・・

  • 炎属性のカードは、風属性のカードにのみ影響を与える。
  • 風属性のカードは、水属性のカードにのみ影響を与える。
  • 水属性のカードは、炎属性のカードにのみ影響を与える。

例えば、自分が炎属性で、攻撃デッキは全て炎属性のカードで固めたとする。合戦を挑んだときに、相手の属性はわからなくなっているので、もし相手が水属性や炎属性だとすると、せっかくの特技は発動しない。風属性にしか影響しないからだ。

そう考えると、一番確実にステータスに影響を及ぼす、自分のデッキに影響を与えるタイプの特技が、発動効果を考えると、やはり有利と言わざるを得ない。相手を選ばずに、確実に自分のステータスが上がってくれるからだ。

さて、その特技レベルを上げる攻略なのだが、この特技レベルもLV4までは比較的簡単に合成で上がっていくが、そこから先がなかなかレベルが上がらない。実はこの特技レベルも、通常の合成と同じで、特技レベルがLV4のカードを合成することによって、特技レベルを1つ上げることができる。しかし、特技レベルを4にするのは、通常のレベルを4上げるのとは訳がちがう。もしめんどくさければ、トレードで特技を検索して、コバンと交換してしまうのも、手っ取り早くて良いかもしれない。

次に、特技には、「影」「殿」「姫」「真」と、同じ特技にも種類が存在している。「影」に関しては、少し発動しやすいと明かされているが、その他に関しては、発動しやすいのかどうかは、よくわかっていない。しかし、「殿」も「姫」も、発動効果が低いことから、発動率は少し高めに設定されているように感じる。実際に合戦で使用してみても、「炎の恵み」よりも、「姫・炎の恵み」の方が、明らかに発動率は高い。そして、「真」に関しては、発動効果も高く、発動率も高い。残念なことに、「真」はレジェンドカードにしかない特技なので、手に入れるのは困難だ。

もちろん、宝くじ並の運で、友情ガチャでレジェンドを引くことも、あることは、あるのだが・・・。


次は、「特技レベルの攻略法2」で、特技レベルについて更にお話しよう。

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